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下記内容をご確認の上で

ご注文よろしくお願いいたします!

右上のOnline shopよりご注文頂けますが、

ご購入可能期間がございます!

 

    ご案内はインスタにて →

- ご確認お願いポイント -

“予約販売(受注生産)について”

◯木のお皿について

次項目に記載の【木のお皿について】をご確認頂き、木のお皿や各樹種の特徴をご確認下さい。こんな木のお皿だけど使ってみたい!という方にご注文頂ければ幸いです。

 

◯ご購入について

・金額に関わらず送料を頂いています。

・数回に分けてのご注文はシステム上送料をまとめることができません。

必ずお一人様一回限りのご注文にてお願い致します。

※複数のご注文が確認された場合【全てのご注文をキャンセル】その上で改めてご注文をお願い致します。

◯製作可能品について

商品名に【予約販売】と記載されているもの限定です。各商品ページで購入可能樹種・枚数の確認が出来るようになっています。

※全体としての枚数制限はありませんよ。

◯お届けについて

品物が揃った順番にお届けしていきますので、1ヶ月後に届く方もいれば、3ヶ月後に届く方もいらっしゃいます。ですが、過去には最長6ヶ月かかったこともありますので・・気長にお待ちいただける方にお願いしています!

 

◯お支払い方法

【クレジット・paypal 支払いのみ】となります。そのため前払いとなり、お支払い後お届けまで随分時間がかかってしまうこともありますがお許し下さい・・

 

◯商品変更について

システム上個別の商品変更が出来ず、ご注文をキャンセルする必要があるため、キャンセル後改めて再注文お願い致します。

その際→

【期間中】再注文はもちろん可能

【期間終了後】再注文不可、キャンセルのみ

となります。そのため予約販売開始までにはお時間を取るようにしますので、変更がないようじっくり検討してみて下さいね!

〇キャンセルについて

お支払い後【ご注文月翌月の19日までキャンセル可能】ですが、その後のキャンセルには材料の手配やシステムの関係上、手数料としてご注文金額の10%を引いた金額を【お振込にて返金】となってしまいます。十分にお気をつけ下さい!

- ご確認お願いポイント -

“木のお皿について”

Kotunの食器は全て木で出来ていますが、自然の木の食器はどうしたって色んな特徴があります。使ってみてがっかりしてもらいたくありませんし、事前にご確認頂きたいポイントを記載しています!長くなりますがご一読の上お求め下さい!

 

〇Point 1:  木材の木目と特性について

もしかしたらお届けするお皿の木目に違和感を感じられる方もいるかもしれません。

見たことのない木目や節なんかが入って「こんな木目がくるなら嫌だったなー」なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、お届けになるお皿は作者として何百枚と木の表情を見てきた中で、なんらおかしいものではないと判断し自ら1点1点製作したものになります。

 

そのため、オーダーでのご注文の場合は「これも木の表情として自然にあるものなんだなー」と、1つしかない木の表情をお楽しみ頂ける方にお願いしています。気になる場合はオンラインショップでの個別販売をお待ち頂ければと思いますので、どうぞ木目による返品はお許し下さい。

​ また知って頂きたい大きな点は、木というものはプラスチックやガラスと違い、製作した後にも形状が変化する、動くものだということです。

そのため下記のようなことが発生する可能性があります。

 

・反ってカタカタする

・割れが発生してしまう(ヒビが入る)

・木の表面がカサカサしてしまう

・経年変化で色が変わる、日に焼けて色が変わる

 

 木は湿度や温度の変化で反ったりします。場合によっては割れが生じる場合もあります。特に日本の気候は四季の移り変わりが明確にありますので、季節によって大きく環境が変わりますし、室内においても空調の影響でとても乾燥していたりしますから、その可能性は絶対にゼロには出来ません。だから時にはテーブルに置いた時カタカタしたりする時もありますし、逆に季節が変わって、前カタカタしてたのに最近カタカタしなくなったなーなんてこともあります。こないだヒビが入って割れてしまったけど、そういえば割れが小さくなったなーとか。水がついたままにしていたら、水分を吸って大きく反ったりしてしまったり。料理によっては色がついたり、シミのようになってしまうこともあります。だんだん表面が乾燥したり、水に触れると毛羽だってカサカサしてきてしまったり。使ってたらだんだん色が濃くなってきたなーとか、重ねて置いておいたら一部分だけ焼けて濃くなったなーとか。

 

 そんなことがあります。そしてそれが木です。木のお皿とはそういうものなのでどうしようもありません。

 

 だからこそ、kotunのお皿を手にされる際にはそうしたことが発生するということも知って頂きたいと思います。知らずに手にしていただいて、使ってみて残念だったなんてがっかりしてもらいたくありませんし、正しく木のお皿について知って頂いた上で使って楽しんで貰いたい。なのでつらつらとこんな木の面倒くさいところばかり書いて、ある意味では購入していただく方にそうしたことが起こる可能性があると覚悟していただきたいのですw

 

 作っている本人はこうした面倒くさい部分があっても、木の質感の肌触りや木目の表情や色味、経年変化による楽しみとか、KOTUNの食器のテーマにもなっている木が醸し出す音とか、沢山の魅力があると考えていますし、木の良いとこも悪いとこも知って頂いて手にして頂けたらとても嬉しいです。

 

最後にこんなエピソードを書いておきます。 

 

 ある時、自宅用で使っている木のお皿にヒビが入ってしまい、かくいう私もどこか残念に思ってしまいました。でも割れた木のお皿もどんな風に変化するか知るためにそのまま使っていました。そんな時、娘のおやつとしてヒビの入った木のお皿の上にクッキーを置いてラップをしておきました。娘がおやつを食べるときにそのヒビに気づき「お皿破けちゃったねー、かけといてあげようねー」と言い、クッキーを食べながらラップを木のお皿にかけてあげたのです。私はなんだか嬉しくなって、その時木の特性だからとか言いながらヒビが入ったことを少し残念がっていた自分も、本当の意味で木の特性としての割れや反りを許容できるようになったんです。自然のものと向き合うということは娘が言ったように、こだわりを捨てて大らかな気持ちで木のお皿に向き合えばいいんだなーと感じたんです。

 

確かにKOTUNで販売しているお皿は値段も安くありません。でもそれとは関係なく自然のものはコントロールできる部分に限界があります。だからこそ、娘のような大らかな気持ちで手にとって使っていただける方がいると、私はとても嬉しいのです。

〇Point 2:  各種木の特徴について

一口に木と言ってもそれぞれの木によって特徴が違います。

お求めの木の特徴をご確認ください​。

→それぞれの木の特徴についてはこちら

 

Point 3:  オイル塗装の特徴について

Kotunでのお皿はオイル塗装で製作しております。オイル塗装はウレタン塗装と違い、今後も自らの手でお手入れをしながら使用することが出来る、木と共存しともに歩んでいけるような塗装方法だと考えています。

「面倒だなー」と言われてしまうお手入れですが、お手入れするから愛着を持ったり、大切に使ったり出来る部分もあるんじゃない?という想いで製作していますので、共感頂ければ嬉しいです。

→オイル塗装とウレタン塗装の違い、メンテナンス方法はこちら

 

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