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Wooden Tableware

​ー 木の食器・お皿 ー

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「コツンコツン」

木製のカトラリーや木のお皿を使用すると、そんな音が食卓に響きます。私は金属のカトラリーの「カチャカチャ」とした、楽しげで賑やかな音が嫌いではありませんが、柔らかで静かな「コツン」といった音が可愛らしくて好きです。

音にはそのものの素材が醸し出す空気感が感じられ、木の色や匂い、肌触りもその優しげな音に含まれているようでした。

「KOTUN」はそんな木が醸し出す音をブランド名に、木の食器や木製雑貨を制作しています。

制作・デザイン 大石 浩介

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​About wooden plate

​   -木のお皿とは?-

 

木のお皿について、

皆さんどんな印象でしょうか?

割れたり反ったり使いにくい?

メンテナンスが必要でめんどくさそう?

 

実はその通りなんですw

 

ではなぜ使うのでしょう?

 

木というのは自然素材です。

そして自然素材だからデリケート。

デリケートだから優しく扱ってあげなければいけなくて、

手間もかかるしめんどくさい。

 

だけどそこが良い!

 

手間がかかるから愛着が湧くし、

デリケートだから大切にする。

自然は、人がコントロールできないから受け入れるしかない。

だからこそ許容する心が大切で、“自然と付き合う”ということは

大らかな心も育ててくれる。

ちょっと言い過ぎかもしれませんねw

 

でも私はこれからの時代、

愛着を持って大らかな心で大切に使う。

という“付き合い方”が大切だと思っているのです。

 

木のお皿は自然のものであって、そんな“付き合い方”が大切です。

でもそこにめんどくさい以上の魅力を感じてくださる方がいるととても嬉しいのです。

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